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EADB-EURJPYのロジック

データベース型EA『EADB-EURJPY』は、現在値のチャートと過去のよく似たパターンからトレンド方向の確率を求めトレードします。

現在値が移動平均線のゴールデンクロスの地点の場合、だましの多いゴールデンクロスなのか、だましの少ないゴールデンクロスなのかをデータベースから統計を取り判断します。

だましの多いゴールデンクロスである場合でも、時間の経過でトレンド方向が落ち着つき順張りの確率が高くなれば順張りトレードします。同様に逆張りの確率が高くなれば逆張りトレードします。

つまり『テクニカルA条件とゴールデンクロス発生で買い』といった従来の一定ルールによるタイミングではなく、現在のチャートのパターンは、過去の実績で買い方向に進む確率が高いので『買い』という実績を基にしたトレードを行います。

開発者からの目線では、このようなEAを作成しているとトレードの安定性が増した事を感じます。従来の一定ルールのトレードでは、テクニカルのパラメーターを変えると、バックテスト結果も敏感に変化しますが、データベース型EAでは統計を基に判断するため、テクニカルのパラメーターを変えても、バックテスト結果の変化が比較的少なくなります。これはテクニカルの特異な条件(母数に対し厳しい条件により対象数が少ない/トレード数が少ない)による偶然要素を含まないからだと考えています。

EADBのテクニカルには、ロジックに移動平均しか使っておりません。これは類似チャートを検証するため、他のテクニカルをあまり必要に感じなくなった経緯があります。
移動平均線の主目的も、ゴールデンクロスを探す等といった目的ではなく、チャートノイズを減少させる意図での利用にすぎません。

 

 

2015/11/19    EA    asucompany   |    タグ:EA

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